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全国都市監査委員会


 静岡県 袋井市(ふくろい)

袋井市 袋井市は平成17年4月1日、袋井市と磐田郡浅羽町の1市1町による新設合併により誕生しました。
 本市は、静岡県西部に位置し、面積は108.56平方キロメートル、豊かな田園と美しい茶園が広がり南は遠州灘に面するなど自然環境も良く、東海道新幹線、東海道本線、東名高速道路、国道1号、国道150号など主要交通路が横断し、東京へは240km、大阪へも320kmと交通条件にも大変恵まれています。
 気候は、温暖多雨の太平洋岸式気候で、夏は高温多湿で雨の日が多く、冬は低温で乾燥した晴れの日が続き、地域独特の「遠州の空っ風」と呼ばれる寒風が吹きます。
 また、全国の中でも日照時間が長い地域であり、年平均気温も17度前後と1年を通じて快適な環境です。
 人口は約8万3千人で、人口増加率、出生率とも県内の上位にあり、平均年齢も平成16年10月1日現在で40.2歳と県平均43.1歳より2.9歳若く、県下でも指折りの「若い」まちとなっています。
 当地域は、恵まれた自然や地理的条件を生かし、マスクメロンやお茶など全国的なブランド力を誇る農産物の生産をはじめ、交通の利便性を生かした多種多様な企業が立地し、今後の発展が期待されています。
 新市の基本理念は、地域の歴史や伝統・文化を重んじ、またこれらに対する誇りや、市民相互の扶助の精神などを大切にするとともに、だれもが生きがいを感じ、心身ともに健康な市民が暮らすまちづくりです。
「人も自然も美しく 活気あふれる 健康文化都市」この将来像を掲げ、美しい自然や素朴で心優しい市民がさらに活力ある健康文化都市を目指しています。 
【市章】
 アルファベットの「F」を図案化しています。飛躍する文化都市と自然豊かな田園、さわやかな風、遥かな海をイメージし、全体で新しい市民の「和」を表現しています。