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全国都市監査委員会


 静岡県 磐田市(いわた)

磐田市 磐田市は平成17年4月1日、従来から歴史や文化、経済、更には日常生活での結びつきが強かった磐田市、磐田郡福田町、磐田郡竜洋町、磐田郡豊田町、磐田郡豊岡村の1市3町1村が合併して誕生しました。
 本市は、日本のほぼ中央、静岡県西部の天竜川東岸の遠州灘に面した地域で、面積164.08km2、人口174,334人(平成17年4月1日現在)です。奈良時代には遠江国分寺と遠江国府が置かれ、約500基以上の古墳が現存するなど、歴史が語りかける"まち"です。江戸時代には、東海道五十三次見附宿として繁栄するなど、東西の要衝として発展してきました。近年では、地場産業である繊維産業に加え、金属、自動車、楽器など工業都市として製品出荷額等は県下トップクラスでありながら、温室メロン、茶、白ねぎ、海老芋、中国野菜やシラスなどの農水産物があり、農業産出額も県内屈指で、都市部と農村部が均衡ある発展を遂げています。
 また、トンボの種類が日本一の桶ケ谷沼に代表される豊かな自然にも恵まれ、Jリーグ「ジュビロ磐田」のホームタウンとしても全国的に知られるようになりました。
 これらの特色を活かしながら、西側に隣接する浜松市とともに静岡県西部の拠点都市として、バランスがとれ、活力があり、子育てしやすく、住んで誇れる20万都市の形成を目指しています。
 磐田市は見どころがいっぱいです。ジュビロ磐田の試合観戦をしながら、是非磐田市にお越しください。

市章のデザインコンセプト
 いわたの「い」の文字をモチーフに、「新しい時代」を創造するまちの躍動感を表現しています。未来へ伸びるライン(青)と円弧(緑)は、豊かな自然環境や文化、歴史を活かした、うるおいのある「ゆとりと活力のまち」を、また中央の丸(赤の太陽)は、未来への限りない「希望」といきいきとした市民の一体感を象徴しています。