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全国都市監査委員会


 福井県 坂井市(さかい)

坂井市 坂井市は、平成18年3月20日に坂井郡三国町、丸岡町、春江町、坂井町の4町が合併し、福井県で9番目の市として誕生しました。
 本市は、福井県の北部に位置し、人口は県内第2位の9万5千人、面積は約210平方キロメートルを有しております。
 西は日本海に面し、東は勝山市、北は泉都あわら市および石川県、南は福井市、永平寺町に接しています。新市の南部を一級河川「九頭竜川」が、東部の森林地域を源流とする竹田川が北部を流れ、西部で合流し日本海に注ぎ込んでいます。中部には福井県随一の穀倉地帯である広大な坂井平野が広がり、西部には砂丘地および丘陵地が広がっています。
 市内には、越前加賀海岸国定公園の中核的な観光地「東尋坊」、「越前松島」をはじめ、「松島水族館」や「芝政ワールド」などの海洋観光資源のほか、日本最古の天守閣で知られる「丸岡城」、「越前竹人形の里」などの歴史、文化観光資源、文化と科学が複合した「文化の森」、「児童科学館」、農業を通じて交流する「いねす」、「ゆりの里公園」など、数多くの観光資源が分布し、県内外を問わず毎年多くの人が訪れています。
 また、4月の「丸岡城桜まつり」、5月の「三国祭」、8月の「三国花火大会」など年間を通じて多彩なイベントや祭りが開催されています。
 さらに、福井の冬の味覚を代表する「越前がに」をはじめ、日本海が育てた新鮮な魚介類、砂丘地の「ラッキョウ」、広大な坂井平野では「コシヒカリ」、「ソバ」、「ユリ」、「カーネーション」などの農産物の生産も盛んであります。
 本市は豊かな自然環境や住民の生活に根付いた数多くの歴史や伝統文化など、地域の個性や特性を活かしながら、@住民とともに育むまち、A交流と連携による活力のあるまち、B自然や歴史文化と共生するまち、C人にやさしいまちを基本理念とした坂井市まちづくり計画を推進しております。

【市章について】
 坂井市の頭文字であるアルファベットの「S」をモチーフにしたデザインです。将来に向かって波紋が広がっていくように、人々が両手を広げて豊かな未来をつかもうとしている様子をイメージしています。新しい坂井市の発展と人のつながりへの願いが込められています。